
イカメタルやタイラバ用にカウンターリールを1台追加しました。選んだのはシマノの19バルケッタプレミアム 151DH。
エクストラハイギアモデル(XG)もあったのですが、イカメタル&タイラバ用という感じで使いたかったので、どちらでもいけそうなノーマルギアのダブルハンドルモデルです。


2020年に発売されたバルケッタFカスタムとも相当悩んだんですが、タイラバに使っている炎月プレミアム151PGの巻心地が好きなので、マイクロモジュールギアを搭載したプレミアムを選びました。
2024年にフルモデルチェンジしました!
バルケッタプレミアムを追加!イカメタル&タイラバにピッタリなカウンター付きベイトリール。

自分の記事を見返してみると、各種ロッドは割とコンスタントに追加してたのですが、リールを購入するのは結構久々。パッケージを開けるのはやっぱり嬉しいですね。テンションがあがりますw

ちなみに、バルケッタはシマノのカウンター付き両軸リールとして非常に人気のシリーズです。バルケッタFカスタム、バルケッタプレミアム、バルケッタ、バルケッタBBなど多くの製品がラインナップされています。個人的にも14バルケッタCi4+は愛用しているので、バルケッタシリーズとしては2台目。
バルケッタプレミアムのラインナップとカタログスペック
そして、バルケッタプレミアムは3機種(左右ハンドル合わせると6機種)あり、150(151)、150DH(151DH)、150DHXG(151DHXG)。

バルケッタプレミアム151DH(DHXG)のスペック。
- ギア比 6.9(DHXGは8.1)
- ドラグ MAX5.5kg
- 自 重 255g
- ハンドル長 55mm
- ベアリング 9個(ローラー1含む)
- 最大巻上長 69cm/回転(DHXGは81cm/回転)
- PEライン 0.8号400m、1号330m、1.5号200m
他にもパワーノブのシングルハンドルモデルも用意されいて、スペック的には自重が10g重たい&ハンドル長が60mmとなっています。
バルケッタプレミアムを写真付きでインプレ

ではでは、バルケッタプレミアムを早速開封。
糸通しや電池交換の工具、ハンドルノブ交換の工具や説明書が付属しています。

糸通しはマスト。ラインの巻変え時はもちろん、現場で高切れした場合にも使う事があるのでタックルに忍ばせておきましょう。無くさないように。

ボディは濃いグレーで一部にメタリックなオレンジを配したカラーリング。

ハンドルが長く、ノブも結構大きいです。

炎月プレミアムとボディ形状などはほぼ同じ。大きな違いとしてはハンドル部分。

炎月プレミアムのハンドルは51mmでバルケッタプレミアムは55mm。

ノブ自体も結構大きい。

14バルケッタCI4+と比較すると更にハンドルの違いが分かります。

14バルケッタCI4+のハンドル長は45mmなので、2cm違います。


ハンドルノブのボリュームも倍ぐらい違う感じ。

マイクロモジュールギアって、ヌメヌメ巻ける感じが良いです。

最近のシマノベイトリールに、ほぼ標準装備されているフォールレバー。
フォールスピードの調整で魚やイカがめっちゃ喰う!っていう経験は正直なところありせんが、仕掛けを落とすスピードを気軽に調整できるのって、バッククラッシュを防ぐとかサミングに気を使いすぎなくて良いとか、あると意外に便利。

PGモデルほど糸巻長が短くないので、色んな釣りに使いやすいですね。ちなみに、所持している炎月プレミアム151PGだと巻は圧倒的に軽いのですが、100mとか深場からだと巻き上げるのが大変な時がありますw

カウンター付きリールの電池が切れたことはまだ無いな〜。数年は持つ感じがします。


イカメタルなのにアオリイカですが、バルケッタプレミアムの最初の大物!1.5kgオーバーのアオリイカも良い感じで寄せてこれました。ということで、いいぜ〜!バルケッタプレミアム151DH。これで当分はカウンター付きリールは買わないかな〜。
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