こんにちは、和歌山や泉南、淡路島東部方面で爆釣している今年の夏タチ(夏タチウオ)。
なかなかタイミングが合わず行けないのが悔しいですが、釣れている有名ポイントでは太刀魚アングラーで一杯のようですね。釣れてるタチウオのサイズは指2本〜指3本ぐらいが中心で、時には1mを超えるドラゴンサイズも交じってるようです。
ポイントが混んでる場合など、後から来て隣に入る時は一声かけるなど、釣り座に入る人も、入れてあげる人も、お互いマナーを守りながら気持ち良く釣りをしたいものです。
さて、2014年秋頃に発売されたジャッカルのタチウオ狙いの秘密兵器というか定番ルアー「陸式アンチョビミサイル」を紹介します。タチウオ用ルアーの決定版とも言えるプラグでハマればかなり釣れるアイテム。一時期は人気で売り切れ続出でした。

良い思いをさせてくれたプラグです。ハマると良く釣れる印象!
陸式アンチョビミサイルの特長
陸式アンチョビミサイルの既存サイズは全長120mm、21gと28gと35gの3種類がラインナップされていて、風の強さやポイントの水深などによって使い分けます。35gは使ったことないですが、28gが重さもあり個人的には使いやすかったように思います。



改善して欲しい点は、リアフックを引っ掛ける「ゴム管」部分。すぐに取れて紛失したり、穴が大きくなって使い物にならなくなりました。もう少しマシになったらいいのにな〜と思う点です。
陸式アンチョビミサイルとは?
タチウゲームを熱くする!プラスティックボディのスーパープラグ!!
プラスティックボディの利点を最大限に活かしたタチウオ攻略ルアー。岸釣り専用アンチョビミサイルです。キャスティング&ダートメソッドに特化したその仕様はバランスの良いウェイト配置で操作性も良く、また多様なフックセッティングに対応可能な為、優れたフッキング性能を誇ります。タチウオのアタリを明確に伝えてくれるアンチョビミサイルならではの情報量の多さが、夜間のタチウオゲームにおいて無類の強さを発揮します。
http://www.jackall.co.jp/saltwater/products/lure/rikushiki-anchovymissile/
陸式アンチョビミサイルのどこが凄いのか?
一昨年?発売して直ぐに「めちゃ釣れる!」と話題になって、陸式アンチョビミサイルが釣具店から一斉に姿を消した気がします。
マナティーを使ったワインドが良い場合や、メタルバイブが良かったり、陸式アンチョビミサイルを使って爆釣する事もあったので、どれが一番良いとは言えませんが、周りが釣れてない中で自分だけ釣れるようなパターンがこのアンチョビミサイルでありました。(もちろんマナティのカラーやサイズでも同じような事がありますが・・)
通常版とjrの違い


通常サイズとjrサイズの違いは名前の通りで全長が短くなっています。
スペックは全長90mm、重量21gと28gの2種類でどちらもシンキングモデル。それぞれ8色のカラー展開で、グローバッグ/ケイムラクリアーとスーパーグローは、通常版に存在しないニューカラーのようです。
重さはそのままに、通常版よりも全長が3cm短くなった感じですね。※通常版にある35gはラインナップにありません。
「陸式アンチョビミサイルjr.」展開カラー
・グローバッグ/ケイムラクリアー
・スーパーグロー
・超ケイムラ/パープル
・超ケイムラ/イワシ
・レッドゴールドストライプ
・ピンク/グローストライプ
・パープル/グローストライプ
・グローストライプ
使い方
基本は投げてテンポ良くしゃくる(ワインドのように)だけです。シンキングなので任意のレンジまで落とすのがポイント。タチウオのいる層を上手く探す感じです。後は陸式アンチョビミサイルが仕事をしてくれます。通常版もJrも同じ。
陸式アンチョビミサイルをインプレ
まだ実釣には使っていませんが、スーパーグローの21gとグローバック/ケイムラクリアーの2種類を購入してみました。既存版との比較などを追記。
陸式アンチョビミサイル ジュニアのパッケージ裏面説明文。オリジナルサイズ(通常版)と比較して、「飛距離が出る」「沈下速度が速く操作性が高い」といった特長があるようです。
陸式アンチョビミサイルのオリジナル版とジュニア版を並べてみました。個人的に実績が高いのは、左奥のグローストライプ。渋い時に結構釣れる気がします。一応色々試したいので、全部違うカラーになるように購入しています。
通常版120mmに対してジュニア版は90mm。通常版を奥に置いて撮影した影響か、写真で見るよりも、実際手に取って見ると実物もっと小さい感じがします。
全体的には透明で、腹側はピンクで塗装され、背側のみグローとなっているモデル。28gなので小ぶりな割には、かなりずっしりしています。
ボディー全体がグロー。↓の写真のように、かなり光ります。後部のトレブルフックを止めるゴム管が、クネクネとフックが動いちゃうし、やっぱり気に入らないな〜。
真っ暗にした風呂場で撮影。スーパーグローはかなり明るく光ってました。海中でもかなり目立つと思います。グローバックは、そのまんまですが背側のみ光る感じ。写真では、スーパーグローの光を受けてボディー部も若干光ってますが、実際は背側だけです。
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