
タモジョイント「フレックスアーム」
ちょっと欲しいけど無くても良いかな〜と思っていたタモジョイント。先日やっていた楽天の買い回りセールでポチっ。購入したのは安心の昌栄さんのフレックスアーム。折り畳んでカチッと止まるロックタイプと、折り畳めるけどカチッとはロックしないノンロックタイプの2種類があるのですが、今回はフレックスアームのロックタイプにしてみました。
そもそも、タモジョイントって?

タモジョイントって?
元からタモジョイントが装備されているランディングネットもありますが、タモジョイントは名前の通り、玉の柄(ランディングシャフト)と玉網(ランディングネット)の接続部分に使用するアイテム。無くても普通に網と柄の接続は可能なのですが、このタモジョイントを使用すると「折り畳める」ようになります。つまり、コンパクトに収納できる事がメリット。
シーバスやチニング、エギングなどランガン(ポイントを頻繁に移動)する釣りの場合、腰や背中にランディングシャフトをぶら下げる人も多く、その場合、やはり出来るだけコンパクトになると便利ってことで、リリースされたアイテムが「タモジョイント」です。
タモジョイント「フレックスアーム」をレビュー!

チタンカラー
タモジョイントと言えば、昌栄のフレックスアーム。人気のアイテムで使っている人も多いです。レッド・ブルー・ゴールド・チタンの4種類のカラーがあるのですが、チタンをチョイス。↑シルバーというよりは実際は若干青みがかったようなカラーです。

ロック解除部
ロック解除部を親指でプッシュすると

開いた状態
こんな感じで開いた状態になります。反対側に出てきたロック解除部をプッシュすると畳めるというシンプルな機構。

自重は約88g
ちなみに重さは、公式では89gという設定で個体差ありそうですが私のは87.8gでした。

フレックスアームの同梱物
パッケージ内の同梱物には、フレックスアーム本体と説明書、それと謎の「Oリング」という太いゴム製の輪っか。

スナップ付きの強力輪ゴム

Oリングの使い方
Oリングを付属のスナップで網の下部に取り付け、網が垂れてくるのを引っ掛けるためのもの。

Oリングを装着

Oリングを引っ掛ける
それほど大きくないネットだと必要無いですが、シーバス用のinoみたいな大きくてネットが深いタイプだとあると便利。
真っ直ぐに取り付けする方法

真っ直ぐにセッティング
取り付け方法自体は簡単なのですが、これがやってみると微妙に真っ直ぐにならなかったり(笑)。

セッティング(取り付け)
取り付け方法(説明書から抜粋)
- Aのロックナットを矢印の 方向へ回し、下げてください。
- フレックスアームをフレー ム (玉枠) に右回りで取り付けて最後まで締めて下さい。
- フレックスアームを左回りで最初の水平位置から、さらに80度ほど緩めてください。
- 80度ほど傾けた状態でAのフレーム側 (玉枠)に右回りで締め、仮止めします。
- Aのロックナットを押さえ、フレーム(玉枠) ごとネジを ロックナットを締めて下さい。
- フレックスアームがフレームに対し垂直になるまで① ~ ⑤を繰り返し調節して下さい。
↓公式サイトに掲載されているセット方法が分かりやすいです。
と、最初は取り付けに若干戸惑いますが、慣れてしまえば簡単。しっかりととまるので良い感じ。

ボーダレスランディングシャフトにセッティング
ボーダレスランディングシャフト(5.5m)にセッティングした状態。見た目も良く堅牢で良い感じです!
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