ランディングネットを新調しました。海水でもほぼ錆びないチタン製の玉枠が良さそうだったのですが、メーカーモノは如何せん高い。
ワンピース型のタモ枠であればチタン製でも割と手頃なのもあったのですが、持ち運びを考えると折りたたみのタモ枠が良いと思って選んだのが、昌栄「ウルトラフレーム 極 Ver.Ⅱ」。
用途としては、主にエギングやヤエンのアオリイカ向け。
↓チタン製のこれと相当迷った。

折りたたみランディングネット「ウルトラフレーム 極 Ver.Ⅱ」

えと、まず名前が凄い。ウルトラフレーム 極 Ver.Ⅱですよ。これ以上無いぐらいの最強感が伝わってきます。それのバージョンアップ版ということなので、凄いランディングネットに決まってる(笑)

特筆すべきはチタンよりも軽量で約半分の重さ。そして、チタンと同等の強さを持ち合わせているとのこと。

フレームの素材は超々ジュラルミンでボルト部分はチタンが使われており、すべてマシンカット削り出し。このフレーズどこかで聞いたと思ったら、リブレのハンドル(超々ジュラルミン+チタン+マシンカット)と同じ感じですね。

そして、ウルトラフレーム 極 Ver.Ⅱの大きな特徴であるエアインテイクボルト。これはチタン製ボルトの真ん中に空気の通り道を作る事で、スムーズにランディングシャフトが滑ってくれるという仕組み。

↑こんな感じで4つ折り可能。かなりコンパクトになります。そして、実際に持ち上げると、めちゃくちゃ軽い(120g)。

可動部(ジョイント)部分もフラットに作られて綺麗ですね。

私が選んだのはレッドですが、他にもブルーとゴールドというカラーがあります。サイズは40cm・45cm・50cm・60cmの4種類。
タモ網(替網)はこれにしてみた

もちろん、玉枠だけでは使い物にならないので網も同時に入手。せっかくなので、極シリーズで統一。「極 替網」です。

網もフレームに合わせて3色。網目は3段階になっていて、下になるほど目が細かくなってます。

ちまちまとフレームに地道に替網を通していきます。

30分ぐらいで完成!

逆向きですが、深さは50cmでこんな感じです。

折りたたむと、これぐらいコンパクト。持ち運びに非常に便利です。早く使いたい!
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