
和歌山県「衣奈漁港」でエギング
こんにちは。ここ最近はイカばかりですが、これまた先週はアオリイカの新子を調査しに和歌山県の衣奈漁港まで行ってきました(笑)
和歌山県の衣奈漁港(えなと読みます)といえば、先シーズン初めて挑戦したヤエン。そのヤエン師匠のホームグラウンドでもあり今年は何度も通っています。
そして、今回はヤエンの時の地磯ではなく、近辺の衣奈漁港と戸津井漁港を中心にランガンしながらアオリイカの新子を調査してきました。

和歌山「衣奈漁港&戸津井漁港」でエギング!

衣奈漁港 外向きのテトラ
夜明け前ぐらいから、衣奈漁港の中央部にある沖向きテトラからスタート。朝はそこそこ反応が良かったです。
アオリイカの新子サイズは、コロッケ大からハッピーターンぐらいの極小サイズまで様々でしたが、まだまだコロッケサイズ以下が多かった。まだちょっと時期が早かったかな〜という印象。

これぐらいのサイズが多かったかな〜
今回のエギングに使用したのは主に2.5号のエギ、3号エギには殆ど反応がなかったです。ミニサイズのアオリには、2.5号でも大きい感じ・・・。ちなみに、写真のエメラルダス2.5号(オレンジ×マーブル下地)への反応が良かったです。

今回の最大サイズ
今回の最大サイズのアオリイカは胴長15cmぐらいでした。これぐらいのサイズも泳いでるのは結構見えてるのですが、狙っても反応は無くあまり釣れませんね〜。

戸津井漁港
南東の風が強かったので、風裏を求めて隣の戸津井漁港に移動・・・しましたが、お昼ということもあり、こちらではあまり反応無し、衣奈に戻ることに。

衣奈漁港
戸津井漁港と衣奈漁港内を色々と周り、最終的に早朝反応が良かった場所の向かい側に戻ってきました。結局、今回はここが一番良かった。

アオリイカの新子
大潮の日だったのですが、早朝も夕方も潮止まりの前後にパタパタと釣れた感じ。浮いてる見えイカはかなり居るのですが、2人でトータル20杯程度と、そんなにイージーではありませんでした。
ちなみに、墨跡はどのポイントに入っても結構ありました。2〜3週間先の9月末、10月頭ぐらいだと楽しませてくれるサイズが増えてそうですね!