こんにちは。先週だったか「THEフィッシング」で、村越正海さんが提唱されている「キャスティズム(投げ釣り)」が放映されていました。何気に見ていたのですが、結構楽しそうな釣りだな〜と思ったのでご紹介。
投げ釣り進化系「キャスティズム」とは?

磯から遠投
キャスティズムは、私の理解としてはキスやカレイなどを狙う投釣りをより色々な場所で楽しもう!という釣りに名前を付けたもの。なので要は投釣り。
村越正海さんは、10年近く色々な場所でこのキャスティズムを広めるべく釣りをしているそうです。
最近、ヤエンやエギングをするために「磯」に渡る事が多いのですが、早朝に磯にあがり夕方には帰るという感じで、10時間前後は磯の上で釣りをしている状態です。
そして、10時間の間で時合があるのは良くても1時間〜2時間。他の時間はアタリも無い時間が続きます。
このアタリの無い時間帯、昼寝をしたり、ガシラ狙いでチョイ投げして楽しんでいるのですが、このアタリの無い8時間をより一層楽しむためには、この投釣り進化系である「キャスティズム」が最適かも。
↑の写真のような場所でいつも釣りをしているのですが、遠投したら何か釣れそうな気がします(笑)
キャスティズムのタックルや仕掛け

キャスティズムでの仕掛け
番組では↑のような「ぶっこみ仕掛け」を使用。村越さんは竿を2本だされていて、エサはイワムシとサバの切り身を使い分けていました。
番組では真鯛やカサゴ、アカハタが釣れたりと魚種豊富。そして、途中にはワラサのナブラが発生していて、すかさずブッコミ仕掛けからメタルジグに変更し、見事ワラサを仕留めてました。
キャスティズムのタックル&仕掛け
- ロッド:キャスティズム専用ロッド3.8m
- リール:キャスティズム専用リール キャスティズム 25QD
- ライン:PE1.5号〜2.0号
- ショックリーダー:フロロカーボン8号
- ハリス:フロロカーボン6号
- オモリ:フロートシンカー27号
- ハ リ:ネムリ針15号
仕掛けは、結構太めのPEラインと強めのショックリーダーを使うみたいですね。たしかに、かなり根掛かりがしそうなので弱い仕掛けだと一瞬でロストしそうです。
ロッドやリールはキャスティズムの専用モデルを使用していましたが、同じような感じのタックルであれば問題なさそう。餌つけて、遠投するだけなので気軽にできるし、次回の磯では、キャスティズム風の遠投釣りも試してみようかな〜。
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