天竜から久々の新作イカメタルロッド「BRIGADE TOBARI(ブリゲイド トバリ)」が登場!

帳(トバリ)と聞くと呪術廻戦を思い出しますが、天龍から久しぶりの新作イカメタル&オモリグロッド「ブリゲイト トバリ」がリリースされました。前作の「ブリゲイド スクイッド AR」から7〜8年ぶりぐらいのモデルチェンジです。

目次

ブリゲイド トバリ(BRIGADE TOBARI)の特徴

出典:天竜
出典:天竜

ブリゲイド トバリは「マグナフレックス製法」と「C.N.T(カーボンナノチューブ)」を採用した最先端のイカメタル&オモリグロッド。イカとの駆け引きを楽しむ事をコンセプトに開発されました。

軽量リグから重いリグまでスムーズに操作できるように設計されており、様々な状況での使い易さやイカの繊細なアタリをとることができる感度を備えています。

マグナフレックス製法とは

マグナフレックス製法は異なる種類の素材(弾性の違うカーボン同士やカーボンとグラスなど)を一体成形するロッド製造技術。従来はブランクを切断し素材や弾性が異なる部分を接続していたが、マグナフレックス製法では焼き固める段階で一本のブランクとして成形が可能。

カーボンナノチューブ(C・N・T)とは?

カーボンナノチューブ(C・N・T)は、ナノテクノロジーに基づく超微細なチューブ状のカーボン素材。非常に軽量でありながら鋼鉄よりも強いとされています。C・N・Tの主な役割は、ロッドの繊維と樹脂(レジン)の間に入り込み、繊維間の結びつきを強化することです。これにより軽量でありながらロッドの耐久性や感度が向上します。

ガイドは先端以外はステンレスフレーム+SiCリング、ティップ部分は軽量なチタンフレームを採用。

各モデルについて

出典:天竜「ブリゲイド トバリ」
出典:天竜「ブリゲイド トバリ」

ブリゲイド トバリは3モデルが用意されています。ベイト2機種、スピニングが1機種。全モデル自重80g台と非常に軽量なロッドになってます。オモリ負荷も高めの設定なのでエリアを問わずに使えるのも良いですね。下記、それぞれの特徴を紹介しています。

スペック表

スクロールできます
品名タイプ全長継数調子仕舞寸法スッテサイズ錘負荷ラインリアグリップ先径自重参考価格
BT682B-Lベイト2.03m2本RS105cm5-25号8-30号PE 0.4-1.0380mm1.2mm87g¥42,000
BT682B-Mベイト2.03m2本F105cm8-35号15-40号PE 0.4-1.0380mm1.2mm88g¥43,000
BT642S-Mスピニング1.93m2本F100cm8-35号15-40号PE 0.4-1.0425mm1.3mm89g¥42,000

BT682B-L

BT682B-Lは、「乗せ重視」のベイトモデル。マグナフレックス製法の「グラスフレックス」を採用、ステイ時の安定性が非常に高く船の揺れを効果的に吸収します。スッテを安定してステイさせられる精密なコントロールが特徴。

水深~60メートルの範囲で、5~30号の鉛スッテとの相性が良い。特にロングステイに適しており、じっくりとイカを誘う釣り方に最適。

BT682B-M

BT682B-Mは、「掛け重視」のベイトモデル。マグナフレックス製法の「カーボンフレックス」を採用、スッテやエギの操作性に優れており、積極的に誘ってアタリを捉えるモデル。

水深10~100メートルで8~35号の鉛スッテ、40号以内のオモリグに最適なロッド。

BT642S-M

BT642S-Mは、「掛け重視」のスピニングモデルでオモリグ釣法向けのロッド。マグナフレックス製法の「カーボンフレックス」を採用しており、ちょい投げ後のテンションフォールなどがやりやすいモデルになっています。グリップが長い設定でキャストがしやすく脇に挟んで使いやすい設定になっています。

水深10~100メートルで8~35号の鉛スッテ、40号以内のオモリグまで幅広いリグに対応しています。

オモリグ!
オモリグ!

2024年も続々とイカメタルやオモリグの新製品がリリースされてますね。ちょこちょこと買っていても結構チリツモなんですよね。財布の紐に気を付けないと・・・(笑)

発売は2024年初夏ということですが、すでに予約は始まってるようです!気になる方はチェックしてみてください。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次