カルティバのプライヤー「GP-01スプリットリングオープナー」を買ってみたよ。

GP-01 スプリットリングオープナー(カルティバもしくはオーナー)
朝日はキレイだった
朝日はキレイだった

こんにちは。久々にタイラバに行ってきましたが、あっさりとホゲてしまった(涙)ホゲた人も多かったので、正直かなり渋い感じでしたが、それでも1匹ぐらいは!と思ってたんですけどね・・・。

結果、娘の誕生日に「メデ鯛」で鯛尽くしにする予定だったのですが、スーパーの鯛になってしまったのが申し訳ない。ごめんよ、来年は頑張る。

GP-01 スプリットリングオープナー(カルティバもしくはオーナー)
GP-01 スプリットリングオープナー(カルティバもしくはオーナー)

さて、プライヤーシリーズ第2弾ですが、結局購入したのはGP-01スプリットリングオープナー。カルティバのやつとオーナーのやつがあってグリップの色違いなんですが、オーナー(黒グリップ)の方が若干安かったのでこっちに。

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カルティバのプライヤー「GP-01スプリットリングオープナー」をレビュー

GP-01スプリットリングオープナーとは?
GP-01スプリットリングオープナーとは?

カルティバのプライヤー「GP-01スプリットリングオープナー」は最小#1〜最大#9までのスプリットリングに対応。

HP上には
HP上には

ちなみに、P-03とかP-12、P25 ってのはパッケージ裏には記載されていませんが、公式HP上には書いてあってカルティバが発売しているスプリットリングの強度の種類になっています。それと、P-25ウルトラワイヤーの#6〜#8は「ジギングのみでの使用」、つまりメタルジグ用ねって意味みたい。

注意事項としては、スプリットリングオープナーとしての機能しかなくて、破損するからプライヤーとしては使わないで欲しいとの事です。

GP-01
GP-01

横幅10.5cmほど。留め具みたいなのは付いてないので、基本は開きっぱなし状態。

特殊形状の先端
特殊形状の先端
上から
上から

特許登録された先端形状。通常のプライヤーとは全然違います。

バネ部
バネ部
グリップ
グリップ

オーナーモデルは黒。カルティバモデルは朱色です。

握った感じ
握った感じ

手の平への収まりも良く使いやすい。

#1番を掴んでみた
#1番を掴んでみた

使用感ですが、小さな#1のスプリットリングでも簡単に開きます。ただ、実際に小型プラグへの着脱は出来なくは無いけど、正直ちょっとやりにくかった。それと#0も試してみましたが、これは無理でした。#0や#1など小型プラグにはは先日紹介したスミスのプライヤーがやっぱり良いです。

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#5番を掴んでみた
#5番を掴んでみた

そして、良く使う#5〜はかなり良い感じの開きぐあい。

このGP-01、他のプライヤーと違ってこのオリジナル先端により、リングの開く幅がどのリングサイズでもほぼ一定。なのでルアーアイが太すぎるルアーでなければ、かなり付けやすい印象。

シマノ アドバンスドプライヤーだと
シマノ アドバンスドプライヤーだと

同じ#5でもこれぐらい開き方が違います。

オーナーとスミスのプライヤー(スプリットリングオープナー)
オーナーとスミスのプライヤー(スプリットリングオープナー)

ということで、カルティバ(オーナー)のプライヤー「GP-01スプリットリングオープナー」を購入しみましたが、評判通りやっぱり使いやすいですね。実際の使用感としては#3〜ぐらいに適しているように思います。マルチプライヤーとしての機能は無いので、あくまでスプリットリングオープナーとしてですが、さすが専用アイテムですね。非常に良い感じですよ!

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