イカメタルシーズンも終盤ですが、今年のオモリグを含めたイカメタル初期は特に小さいエギが良かったように思います(7月上旬あたりの感想)。事実、私が行ったタイミングですが、通常の2.5号エギでは反応がかなり薄かったんですが、1.8号のエギに変えた途端にアタリが出やすくなりました。
イカメタルには1.8号のエギも必須なんだな

カラーローテーションするので2.5号はこんなにいるんか?ってぐらい沢山持ってますが、1.8号のエギって正直あんまり持って無かった(4〜5個)。後で聞くと、その時期のケンサキイカが小さかったのが原因だと思うって事でしたが、小さいエギを持ってないと釣れないってぐらいの感じでかなり厳しかったです(たしかに小さいケンサキが多くてヤクルトサイズなんかも多かった)。

見かねた船長が気を利かせてくれて貸してくれたのがラグゼ「エギドロッパー1.8号」ピンク。これがドはまりして釣果を伸ばせました。貸してもらってなかったらやばかったです。知ってる人は知ってるみたいで、このエギドロッパーは良く釣れるみたいで皆んなこぞって買ってたみたい。よく釣れるオレンジゼブラやピンクなど人気カラーは売り切れ気味。
最終的に50杯近く釣れた中で、30杯以上はこのエギだったと思います。他には廃盤ですが、持っていたシマノのイカメタルエギの1.8号オールレッドなんかも良かった。他にも私は持ってなかったですが、イージースリムの一番小さい(70mm)も良く釣れてました。中でも日中ピンクってやつばっかり釣れてました。
これまでのイカメタルで2.5号があれば基本的に釣れてたので問題ないって思い込んでいましたが、エギのちょっとしたサイズ違いでこんなに釣果に差が出るってのは…。それと、やっぱり船長の言うのが一番正しいなとあらためて実感。




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